ようこそ KaPPA-View4 ポータルサイトへ!
KaPPA-View4は、遺伝子の発現データと代謝産物の蓄積データを、代謝経路マップ上で同時に表示することができるビューワーです。DNAマイクロアレイで得られたトランスクリプトームデータや、機器分析で得られたメタボロームデータなど、膨大な網羅的データから生物学的な意義を抽出する際に、データを代謝マップに当てはめる表現手法は、より直感的な解釈を得る手助けとなることでしょう。
KaPPA-View4ファミリー
4種類のKaPPA-View4が公開されています。
シロイヌナズナ、イネなど、主にマイクロアレイが市販されている10種類の植物種について、遺伝子の発現データを、私たちが独自に作成したシロイヌナズナの代謝マップに当てはめることができるシステムです。
動物、植物、微生物の代表的なモデル生物15種について、京都大学が整備しているKyoto Encyclopedia of Genes and Genomes (KEGG) の代謝マップへオミクスデータを投影できるシステムです。
Sol Genomics Network (SGN) が整備しているユニジーンおよび、 ITAG2.3 により提供されているトマトの遺伝子アノテーションのデータを、KEGG の代謝マップに当てはめたものです。.
エネルギー植物であるヤトロファのゲノム解読から得られた予測遺伝子を、KEGG 代謝マップに当てはめたものです。
旧バージョン
KaPPA-View4 Classicは、旧バージョンのKaPPA-Viewの全機能をサポートしています.KaPPA-View2、KaPPA-View3のサービスは、2010年3月31日をもって終了しました。
KaPPA-View4 Classic
KaPPA-View4 KEGG
KaPPA-View4 SOL
KaPPA-View4-Jatropha
